JAPAN DIY HOMECENTER SHOW2018に行ってきました。

ジャパンDIYホームセンターショー2018に行ってきました

念願のJAPAN DIY HOMECENTER SHOWに行ってきました!

ネコザキ
こんにちは、あまくちDIYのネコザキです。
今回は念願のJAPAN DIY HOMECENTER SHOWに行ってきたので、その中で気になった商品をいくつかご紹介させていただきます

JAPAN DIY HOMECENTER SHOWは一般社団法人 日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会が主催するDIYやホームセンターに関係する商品を集めた展示会です。
店舗様に向けての商品アプローチの場でもあり、一般消費者への普及の場でもあります。
初日と二日目がバイヤーズデー、二日目と三日目が一般PRデーとなっています。
昨今のDIYブームもあり、来場者数は5年連続で10万人超!と大盛況ですね~!
色々なブースを見て回りましたが、木工ワークショップなどもあってDIY好きにはたまらない空間でした。
子供が体験できるコーナーも沢山あったので、一般PRデーにお子様と行くのも楽しいかもしれません!ちょうど夏休みと重なる時期ということもあって、良い思い出になること間違いなしだと思います。

全部の商品を紹介したいくらい楽しいイベントだったのですが、それではスペースがいくつあっても足りないので、今回は私が一番気になった商品、caDIY3D(キャディースリーディー)紹介したいと思います。

DIYの設計ソフト、caDIY3D(キャディースリーディー)

これは長くDIYをやられている方で、パソコンを使う方なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?私はDIYを始めて間もなかったため、恥ずかしながらこちらの素晴らしいソフトを知りませんでした。
3Dのソフトで知っていたのは、CADMAYAsketchupくらいでした。
CADは建築業界やエンジニアなどの専門技術者がよく使う有名なソフトですよね。
MAYAはちょっと建築系のソフトとは違います。専門学校時代にゲームのポリゴンを作るのに使っていました。
webページの説明を確認してきましたが、映画、テレビ番組、ゲーム制作のための 3D アニメーション、モデリング、シミュレーション、レンダリングソフトウェアだそうです。知らなかったのですが、これも3DCADと同じ会社から出ていますね。

Sketch Upというソフトは、私がここ1年くらいで知った、かんたんに3Dを作れるソフトです。
有償版と無償版があり、webで使える無償版を使っています。利点は無料ということと、インストールが不要なブラウザ上で使用できるソフトになっています。
googleのアカウントがあればどこからでも3Dのファイルにアクセスして編集できます。
PC初心者であれば比較的使いやすいUIだと感じましたが(多機能すぎないので迷わない)慣れるまで少し時間がかかりました。気になる方は無料なので、是非使ってみてください。
Sketch up

JAPAN DIY HOMECENTER SHOWで展示されているパソコンにてcaDIY3D(キャディースリーディー)を操作してみたところ、簡単に設計図が作れて感動しました。私は普段から2D系のソフト(イラレ・フォトショ)をよく使うのですが、両方使ったことがある方ならわかる通り、2Dと3Dは操作が全然違います。わりと混乱します。
ですがそんな私でも直感でどんな風に動かせば、どう動くかある程度わかって操作できました。
私は常にソフトを使う環境にいるので、まったくパソコンを使わない人よりは操作に慣れるのは早いとは思いますが、それでもはじめてSketchupを使ったときより、操作がしやすい印象がありました。

caDIY3Dを使ってDIYをしてみよう

みなさんは何かを作ろうと思った時、まず何から始めますか?
私は制作する手順や、設計図を紙にまとめてからではないとまともに材料も買いにいけません。(笑)
なにも準備をせず、なんど失敗したことか。
かんたんな構造で、頭では理解していても実際に組み立てるとなると難しいので、よっぽど慣れている人でないかぎり設計図は必要だと思います。
最初はかんたんな図を紙に書きますが、精密な図面を書くのは、定規で測ったり間違えたら消したり…とアナログでは大変です。かんたんな図をもとにソフトで精密な図面を作るのが私のやり方です。
勿論、かんたんな図を紙にかかなくてもすぐに図面を作れるひとや、アナログの方が好きな方もいると思いますので、自分がやりやすい方法で出来れば一番いいと思いますよ!
私がそうだったのですが、使う図面のソフトが高価だったり、操作が難しかったりすると一番やりたいDIYまでたどり着きません。それこそ試行錯誤してアナログで図面書いた方が早いなんてことも…ありますよね。

そこでcaDIY3Dです。
簡単に特徴をまとめてみました!

  • 操作がかんたんで日本語!
  • 3Dソフトとしては安価な値段1万円以下
  • 2×4材など主要木材が登録済
  • 木取り図を自動で作成する機能付
  • さらに木取り図を印刷できるのでそのままカットが可能
  • ビスのシミュレーションも可能
  • 3Dプリンターの出力形式にも対応

これだけ見てもDIYerにやさしい要素盛沢山ですよね。

caDIY3Dには無料トライアル期間が30日間ありますので、決めかねている方は是非30日のトライアル期間中にDIYしてみてください!
caDIY3Dはこちら
後日、caDIY3D・Sketch upの私的使い方などをご紹介したいと思います!

JAPAN DIY HOMECENTER SHOW2018まとめ

朝から行って、閉館時間までいても足りないくらいの情報量で、ひたすらたのしかったです。
商品ではないですが、DIYアドバイザー検定の実技模擬試験・溶接体験・レザークラフト体験など、普段家では行えない気になった体験コーナーも多数ありました。
プロではない木工を趣味とした方がプロ並みの腕前を披露している展示など目を見張るものがあり、それこそずっとそこで見てしまって時間が過ぎるのも忘れてしまいました。
新製品もオシャレで画期的なものが多かったので、それはまた別の機会にご紹介したいと思います!

それではここまでお読みいただきありがとうございました。